alchemist_380 のひとりごと

元・水の分析屋さんがブツブツ言います

歴史

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不可能性の証明 (6)

終戦記念日の全国戦没者追悼式における首相の式辞から: 戦後、わが国は一貫して、平和を重んじる国として歩みを進め、世界の平和と繁栄に貢献するために力を尽くしてまいりました。 戦争の惨禍を、二度と繰り返させない。 戦後81年がたちますが、歳月がいか…

不可能性の証明 (5)

前回、勇気を振り絞って?「(保守党の百田は)何かが抜け落ちている」って書いたのですが、今までのところ誰もツッコんでくれません。頭の中身のことだけじゃなくてですね・・・ ああ、どこが面白いかの説明はみっともないからやめときましょう。 「どこが面白…

不可能性の証明 (1)

「~ではない」とか「~していない」とか、否定的、消極的な内容を証明することは、「~である」とか「~した」とかの証明に比べて困難であるのがふつう。法律や議会でのルールでは、原則として「存在すること(肯定)」や「事実があること」を主張する側が…

土砂災害のにおい

ネタ元は 東スポWEB ですが、公然と放送された言葉です: 作家の竹田恒泰氏(i) と元衆院議員の宮崎謙介氏(ii) が1日、ニッポン放送の「垣花正あなたとハッピー」に出演した。 番組では日本国旗の損壊行為を処罰する「国旗損壊処罰法案」が6月30日、衆院…

ホントは途中なんですけどアップします

こんな話題で始めるのは気が進みませんが、何とも怪しい「国旗損壊罪」が必要というのなら、「不敬罪」っていうのも復活させてはどうでしょうか。 自民党の中曽根・憲法改正実現本部長は29日、天皇陛下の長女・愛子さまによる「皇位継承はあり得ない」などと…

わが一族にも自衛隊員が

【18日のニュース見出し】 米イラン大統領が覚書に正式署名 14項目の内容にはイラン寄りのものも… 高濃縮ウランの米への引き渡しは明記されず 最終合意へ難しい交渉続く トランプ氏は、フランス・パリ近郊のベルサイユ宮殿で、イランとの戦闘終結に向けた覚…

ナフサ、ドコサ

どっかのニュースで「イランのウラン濃縮・・・」ってやってましたので: イランはウラン濃縮をやめない・・・そういう道をエランだからには、トランプの言うことを聞くやつなんかオラン。偉そうにカランでくるトランプのクソジジイが! 圧倒的な軍事力の差であっ…

「孫子」曰く・・・

中国四千年の歴史(今はこんなこと言わないのかも)から「孫子」の言葉を引いておきます。 作戦篇より: 故兵聞拙速、未睹巧久也。 夫兵久而國利者、未之有也。 故不盡知用兵之害者、則不能盡知用兵之利也。 故に兵は拙速を聞くも、未だ巧久なるを睹(み)ざ…

訊かれてないことには答えない

正体不明の「江南タイムズ」ですが、英紙ガーディアン(定義がはっきりしない「リベラル系」らしい)がらみで、こんな話題が出ていました・・・ レオン・パネッタ元米国防長官は、現地時間22日、英紙ガーディアンとの電話インタビューで、トランプ氏が直面して…

失敗などしていない・・・???

トーマス・エジソンの名言: 「失敗などしていない。ただ、うまくいかない1万通りの方法を発見しただけだ」 エジソンには数々の画期的な発明品があります。三つにまとめるのが好きな人々は、蓄音機、白熱電球、キネトスコープ(映画の原型)を三大発明とよび…

六十而耳順・・・

「どのような国を創り上げたいのか、その理想の姿を物語るものが憲法だ」「自衛隊を実力組織として位置づけるためにも当たり前の憲法改正もやらせてほしい」 ずいぶん勇ましいことで。自衛隊を「実力組織」として位置づける・・・はっきりと「軍隊」にするとい…

チョコレートの「魔法」成分

1月30日、高市首相は、大相撲の土俵の「女人禁制」について「大切に守られてきた日本の伝統だ」と述べ、尊重する考えを示した。「これからも私は相撲の土俵には上がらない」とも強調した。 大相撲の起源は神事が起源の伝統だから、土俵の「女人禁制」を尊重…

ゆくへもしらぬこひのみちかな

誤って一回「公開する」ボタンをポチッとしてしまいました。まさに「後悔する」でございます。急いで下書きに回収しましたが・・・もしかして、お騒がせしたかと。まずはお詫びから m(_ _)m 【TBS NEWS DIG_Microsoft によるストーリー】先月7日の衆議院・予算…

オマエはどう考える?

【内田 樹 さんの言葉】民主的な組織では、成員たちは決定に参加することができますけれど、同時にリスクを引き受けることもできる。リスクを多くとる人がデシジョン・メイキングにおいてそれだけ大きな発言権を持つことができる。だから、リスクというのは…

ジョーモンカイシンについて

クマによる人的被害は過去最悪だそうですが、さて「熊害」と書いて何と読みますか? 「のうがい」・・・なわけありません。そんなの、辞書引いても出てきませんよ。 「くまがい」でもありません(ストレートやないかい・・・)。全国の熊谷さん、変なこと言ってゴ…

クサいモノの話をしましょう (8)

竹田恒泰氏「民主主義を何だと思っているのか」萩生田氏の党要職起用を問題視する声にぴしゃり 明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏が12日、X(旧ツイッター)を更新。自民党の高市早苗総裁(64)体制で萩生田光一氏が幹事長代行になった件をめぐ…

お名前は伏せる・・・自由民主党新総裁

「本日、公明党からは政治資金規正法の改正に関する公明党案について、この場で賛否を示すよう求められました。党内に持ち帰って協議をして手続きにのっとって速やかに対応したいということで、お返事を申し上げました。しかしながら先方からは『それは具体…

キッパリ・・・やっぱり・・・サッパリ・・・

【スポーツニッポン新聞社によれば・・・】 女優の吉永小百合さんが 9/28 のテレビ東京「池上彰×吉永小百合 昭和100年」に出演。政府の行事などの委員の仕事を引き受けなくなった理由を明かした。 吉永は1970年に大阪で開催された日本万国博覧会(大阪万博)で…

人が住まなければ災害はない

古詩十九首より 其十四 去者日以疎 去る者は日々に以て疎く 來者日以親 来る者は日々に以て親しむ 出郭門直視 郭門(かくもん)を出でて直視すれば 但見丘與墳 但(ただ) 丘と墳とを見る 古墓犁爲田 古墓は犁(す)かれて田と為り 松柏摧爲薪 松柏は摧(く…

クサいモノの話をしましょう (7)

9/14 のニュース: 環境省は、除染土を花壇の土として再利用するため、東京・霞が関にある経済産業省などに運び込みました。 経済産業省が入る庁舎では、福島から運ばれてきた除染土を、駐車場前にある花壇に55センチの深さで入れる作業が行われました。その…

クサいモノの話をしましょう (5)

靖国神社参拝の話の続き。 参院選で勢力を伸ばした参政党は総勢88人で参拝。東京新聞の記事で初めて知ったのですが、参政党はこれまで、1952年にサンフランシスコ講和条約が発効した 4月28日に参拝してきた。8月15日に参拝したのは「今年は戦後80年の節目。…

これは地球温暖化じゃあないんですか? (オマケ)

今年もまた、政治家さんたちの「靖国神社参拝」(i) をめぐる話題が出てきましたね。参拝に好意的な人は「国のために戦って命を落とした軍人が祀られているのに、参拝しないのはおかしい」のようにおっしゃる。否定的な人は「A級戦犯まで合祀されている状態で…

これは地球温暖化じゃあないんですか? (下)

夏の甲子園に出場した広陵高校野球部の “いじめ” が発覚。1年生部員が複数の2年生部員から暴行を受けていたことを親族が告発しました。便器や性器を舐めることを強要したり、金銭を要求したりすることもあったようです。 この告発が拡散され、批判の声が多く…

これは地球温暖化じゃあないんですか? (中)

日本保守党代表の百田尚樹氏、米国による原爆投下について「大いなる誤りであったことだけは認めてほしい」と、X(旧ツイッター)で訴えたようですね。慰霊の碑文に対する自身の理解が足らなかったことを自覚できないのか、あるいは、話をそらせてそのことを…

「うちのタマ知りませんか?」って、知りませんか?

今回はネット上で見かけた話をいくつか: そのいち: 30日、「ホスト界の帝王」として有名なタレントのROLAND(ローランド)氏は、インスタグラムで紺綬褒章の受章を報告しました。氏は「やらない善より、やる偽善 寄付しない常識人より、寄付するホスト」と…

「その背景」を知らない人たち

今日は腹が立っていることのネタ、ゴメンナサイ。 「こいつら、どこまでも無知無教養」という理解で合っているでしょうか。 【CNN のニュースから】 トランプ大統領は4日未明、一部の人々が「シャイロック」という言葉を反ユダヤ主義的と捉えていることにつ…

【数学】なんと素敵なフラクタル (8)

アメリカのイラン空爆、ロシアのウクライナ侵略、イスラエルのガザ侵攻・・・など、戦争と呼ぶほかない暗いニュースを毎日見聞きして、気が滅入っていたところ、素直に「へぇー」って感心できる話題が登場。 政府は 7/1 午前の閣議で、6/3 に亡くなった長嶋茂雄…

【数学】なんと素敵なフラクタル (7)

アメリカ共和党のカーター下院議員は24日、トランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したとX(旧ツイッター)で明らかにしたそうです。イスラエルとイランの停戦を仲介したことは「歴史的な偉業だ」として、トランプ氏を持ち上げました。推薦文では「世界が危険…

愚痴らずにはいられない

こんな人たちをご存知でしょうか。 ユダヤ人を収容所に送り込み続けたアドルフ・アイヒマン。彼は、ただただ組織の論理に従うばかりで、自分の行為を他者の視点から見る想像力に欠けた凡庸な人間と評価されています。 ヨーゼフ・メンゲレは、アウシュビッツ…

ネタには事欠かない昨今

6/4 のニュースから 人気料理研究家リュウジさん、古古米『忖度無しレビュー』宣言・・・料理研究家リュウジ氏は、X(旧ツイッター)に「政府備蓄米、古古米手に入れました めちゃくちゃ荒れそうですが忖度無しでレビューします」と投稿しました。すると、フォ…