「本日、公明党からは政治資金規正法の改正に関する公明党案について、この場で賛否を示すよう求められました。党内に持ち帰って協議をして手続きにのっとって速やかに対応したいということで、お返事を申し上げました。しかしながら先方からは『それは具体的な回答ではない』ということで、一方的に連立政権からの離脱を伝えられました」
自民・公明両党の、党首と幹事長による会談。これまでも政治と金の問題については議論されてきたはずなのに、「検討の時間が欲しい」とか「党内に持ち帰って協議をして手続きにのっとって速やかに対応したい」とか。公明党の立場からみると、改革しようという気持ちが感じられなかったのでしょうね。もう一度書きますが、「党首と幹事長」。党のナンバーワンとナンバーツーがいても、党としての方針を示すことができない、とみられたわけでしょう。具体的に答えたりすると、「勝手なことをするな」と、ボルサリーノの帽子の方にひどく叱られるんじゃないかと、元・水の分析屋さんは勝手に想像しています。
といったところで、党首会談はとても怖い話だった・・・党首怪談だった・・・山田く~ん、つまんないから座布団一枚持っていって!
\(・_\)それは(/_・)/おいといて、怪談といえばNHKの朝ドラ「ばけばけ」。出だし好調なようで何よりです。主題歌も話題になっていますが、番組のロゴにも注目です・・・

みなさんは、一つ目の「ば」の濁点がやけにずれている(i) のにお気づきでしたか? このたびの党首怪談、もとい、党首会談は、初めっから論点がずれていたのではないでしょうか? 山田く~ん、一枚差し上げて! とまではいきませんか。
(i) ずれた濁点が、となりの「け」にひっかかると、「はげ」になってしまいますね。
この際ですから、いろんな発言やネットへの投稿を拾い集めてみました・・・
○ ワーク・ライフバランスという言葉を捨てます。働いて、働いて、働いて、働いて働きます。
⇒ どうぞご勝手に。でも、こういう人は周囲に向けて「こんなときに、あなたはなぜ働かないのだ!」とか言い出すに決まってますね。
○ 基本理念・・・ 「日本を、守り抜きます!」
国の究極の使命は、「国民の皆様の生命と財産」「領土・領海・領空・資源」「国家の主権と名誉」を守り抜くことだと考えます。
⇒ 国家の三要素、国民・領域・主権 のことですね。ところで、災害に苦しんでいる領域と、そこに暮らす国民のこと、ちゃんと見てますか? ことは急を要するのですが。
○ 教育は、国家の基本です。
教育の目標として、「道徳心」「自主及び自律の精神」を培うとともに「勤労を重んずる」「公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参加し、その発展に寄与する」「生命を尊び、自然を大切にし」「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」態度を養うことを記しました。
⇒ 定義のはっきりしない「ありがたい」お言葉を長々と語ってもらっても、ねぇ。
○ 私自身は(戦争の)当事者とは言えない世代だから、反省なんかしていない(衆院外務委員会における発言)
○ 戦争責任を安易に認めることこそ無責任だ(自身のHPのコラム)
⇒ 近隣諸国の首脳に、ご自身で上の言葉を直接語りかけてください。自民党総裁になったとたんに、靖国参拝をどうするのか、ぐらついておられるようですし。曲げようのない信念ではなかったと解釈してよいですか? どの口が語ったのですか?
この話、急いでアップすることに意義がある(笑)。2-3日のうちに、つまらない話に成り果てるかも知れないから。